先ほど第1回XBRL勉強会が終わりました。
やのしんさんから「勉強会やりたい」と声をかけてもらったのがキッカケで始めた勉強会。
「2~3人くらい集まれば良いね」って話してましたが当初の参加枠(10人)を拡大して15人も集まりました。
来ていただいた人達も様々で、
- 財務・会計のプロフェッショナル
- システムのプロフェッショナル
- アナリスト
などなど。
これだけの専門知識が集まれば何か世の中にアウトプットが出せるんじゃないかと思います。
今日は来ていただいてありがとうございました。
僕自身はXBRLを使って何をやるかはノープランですが、やのしんさんがXBRLのソフトをオープンソースにするプランもあるのでそれに参加しようかなと考えてます。
今日来れなかった人の為に簡単ですが、僕のプレゼン内容をシェアします。
内容はXBRLで、何が出来て、どのようなメリットがあるのか?に焦点を絞りました。
■XBRLを使うと何ができるの?
XBRLを使うと一連の処理を自動化できてコスト削減になると考えます。
■XBRLの事例
金融庁や帝国データバンク等の導入事例もあります。
■XBRLの仕組み
XBRLの仕様はXMLという言語を使ってデータに意味を付けています。
データに意味を付けることによってシステムで自動化が可能になります。
■インターフェースの標準化
インターフェースを標準化することによってコミュニケーションコストが削減されます。
■オープン
生情報なら無料です。
■コスト削減
多くの人がXBRLを使うことによってコスト削減になるというのが全体のメッセージです。
■利用シーン
想定される利用シーンは、
ポートフォリオ管理などのソリューションを提供する。
エクセルに財務データを読み込むなどのテクノロジーを提供する。
もしくはそれらの提供方法(クライアントやWEBなど)を変える。
以上のように考えられます。
利用シーンについては、グループディスカッションを行ってかなり思考の幅が広がりました。
近々Wikiにアップされると思います。
勉強会の後は懇親会ということで飲み会へ。やっぱり酒に弱くなったのかすぐに酔っぱらいました。
第2回目もやりますのでよろしくお願いします。
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